引越し 入居時の挨拶

引越し入居時の挨拶編ということで、

入居の時は引越しで手がいっぱいです。

タイミング的に、業者の方が去ってからか、余裕のある方は業者の方がいるときにさっと済ませてしまうのもいいでしょう。

さて本来の近隣の方への挨拶のタイミングは、

●引越しの当日、遅くても翌日には挨拶しましょう。
当日の場合は、引越し作業が完了した後に挨拶に行きます。
上でも書きましたが、きりの良いタイミングで、挨拶に行くことをオススメします。
理由は簡単です。

引越し荷物の荷解きなど、細かい片づけまでして夜遅くなって
挨拶に行く方が、よくないので、タイミングのいいところで挨拶に行くことを
オススメしています。

午後の引越しで、伺う時間が夜遅くなる場合も翌日以降にした方がいいでしょう。

●挨拶の範囲です。
集合住宅の場合は「両隣、下の階」の方にご挨拶に行くのが一般的です。

●引越しのご挨拶に行ったら不在だった

ご挨拶に行ったら不在だった。良くあることです。
何せ、平日の引越しならば、大体の方は働いているのですから。

この場合は、直接渡すことを心掛ける必要がありますが、
何度も伺うのも良くないので、品物と一緒に手紙を添えてドアノブなどにかけてくのがいいでしょう。

※手紙の文面の参考文。

「このたび○○号室に引っ越してきました○○と申します。
何度かご挨拶に伺わせていただきましたが、ご不在のようでしたので、
お手紙にて失礼いたします。
ごあいさつの品も一緒に入れておりますので、
よろしければお使いくださいませ。
これからよろしくお願いいたします。」

●引越しの挨拶の品物

金額的には500円~1000円くらいのものがオススメです。
貸主には、2000円~3000円くらいが相場のようです。

※品物の例
・入浴剤
・洗剤セット
・ちょっと高いトイレットペーパーやティッシュ
・石鹸セット
・クッキーなど日持ちのするお菓子
・茶葉
・ビール券

好き嫌いなどもあるかもしれませんので、食べ物は避けた方がいいでしょう。
地元の特産品はどこから来た人なのかが印象に残るので、
それをきっかけに親しくなれるメリットもあります。

ワンルームなど一人暮らしの方が多い引越し先への挨拶は
挨拶が迷惑と思われてしまう場合もあるようなので、
気になるのであれば、大家さんや不動産屋へ相談してみましょう。

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