引越しに必要な手続き

引越しの時に特に不安になるのが、「引越しの手続き」です。

引越しの手続きには、大きく分けて2種類あります。

引越し前と引越し後の手続きです。

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まずは、引越し前の手続きからご紹介します。

「※」は必要なモノリストです。

●転出届け

他の市区町村に引越し場合に転出届けを提出します。

「転出証明書」を発行してもらいましょう。

※印鑑、身分証明書

●印鑑登録

他の市区町村へ引越す場合、印鑑登録証を持参し返却します。

※印鑑登録証

●国民健康保険

他の市区町村に引越す場合は資格喪失の手続きが必要です。

※印鑑・保険証

会社務めの方は、会社で手続きを行ってくれるので、総務部の方にご相談しましょう。

●子ども手当

子ども手当を受給している人が、他の市区町村へ引越す場合に提出

※備え付けの届出用紙、印鑑

●バイク

50cc~125ccのバイクを持っている人で、別の市区町村へ引越す場合に行います。

※ナンバープレート、標識交付証明書、印鑑

同じ市区町村内で引越す時は、手続きは必要ありません。

●転校手続き

通っている学校により、手続きは異なります。

学校に必ず確認しましょう。

郵便物転送願い

郵便物の転送の手続きを行い、新居に郵便物を転送してもらいます。

※転居届、印鑑

銀行貯金

転出先に支店がない場合、解約しておきます。

●クレジットカード

クレジットカードの住所変更手続きを行います。

●電気

検針表や領収書に書いてある電力会社の支社へ、移転の連絡をしてください。

●ガス

検針表や領収書に書いてあるガス会社の支社へ、連絡してください。

新居での開栓手続きも行います。

●水道

請求書や領収証に書いてある所轄の水道局営業所

または市区町村水道部・課に移転の連絡をしてください。

●電話の移設

局番なしの116番へ届出。

●プロバイダー

インターネットプロバイダーの移転手続きもしくは乗り換え手続き。

●新聞

新聞を取っている方は、新聞の解約もしくは、移転手続きを行います。

これだけでもかなりの手続きが必要になります。

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続いては、引越し後の手続きをご紹介します。

●転入届

引越し先の市区町村で行います。

同じ市区町村内の場合は、「転居届」を出しましょう。

※転出証明書、印鑑

●印鑑登録

実印を所持するために、実印となる印鑑を登録します。

※実印として登録する印鑑、身分証明書、代理人の場合は委任状

●国民健康保険

引越し先の市区町村で行います。

※転出届け、印鑑

会社務めの方は、会社で手続きを行ってくれるので、総務部の方にご相談しましょう。

●国民年金

引越し後に住所変更を必ず行いましょう。

住所変更を行わないと、元の住所に国民年金の通知が行くことになってしまいます。

※印鑑、国民年金手帳

届け出期間:引越した日から14日以内

●子ども手当

中学校修了まで(15歳になった最初の3月31日まで)の子どもを養育している人は

子ども手当の認定申請をします。

新住所地の市区町村役場で手続きを行います。

※印鑑、請求者名義の銀行口座番号

厚生年金・共済年金加入者のみ、健康保険証の写し

又は年金加入証明

届け出期間:引越した日から15日以内

●車

登録を受けている自動車(普通・小型)を所有している人が引越したり、本籍や氏名が変わったりした場合に申請します。

申請先:新住所地の管轄運輸支局(陸運局)

※自動車検査証、印鑑、自動車保管場所証明書、

変更の事実を証する書面(住民票など)

自動車損害賠償責任保険証明書

代理人の場合、委任状

申請期間:引越した日から15日以内

費用:手数料350円、ナンバープレート代 大板1,960~2,310円、小板 1,440~1,880円

尚、別の運輸支局の管轄に引越した場合は、ナンバープレートの変更が行われるので、

車に乗って行く必要があります。

●車庫証明

車の登録変更のために、引越し先での新しい車庫証明が必要になります。

届け先:車の保管場所を管轄する警察署

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